中華まんのルーツ

年々進化し続ける、日本の中華まん。豚まんやあんまん、ピザまんなど数種類しかなかった一昔前とは違い、コンビニに入れば多くの種類を味わうことができます。弊社では、安心安全の食材を使った中華まんを全国へお届けしております。こちらでは、中華まんのルーツについてご紹介させていただきます。

中華まんとは?

小麦粉・塩・水・酵母を混ぜ、発酵させてやわらかい皮を作り、それに具を包んで蒸したものです。中国の包子(パオジ)というものをもとに、日本人向けにつくったものとされています。具の入ったものを包子、入ってないものを饅頭(マヌトウ)と読んで区別していました。

中華まんの起源

中華まんの始まりは諸説ありますが、包子・饅頭の起源は3世紀の三国時代と言われています。その時代、風雨で川の水が溢れて渡れず困っていた人々には、人頭を水神様に捧げることで川の氾濫がおさまるという信仰がありました。

しかし、人命を犠牲にすることができなかった諸葛亮孔明が、小麦粉と水を混ぜ合わせて作った皮に牛や豚の肉を詰め、人頭に似せたお饅頭を作ってお供えをしたところ、川の水がおさまったと言われています。それが後に各地へ広まりお供えだけでなく、誕生日や正月などでも包子を作る習慣ができたそうです。また、包子は蒸すことで大きく膨らむことから「子孫繁栄」や「福徳円満」のシンボルともされています。

北海道の恵みがいっぱい詰まった中華まんのご注文は是非、弊社をご利用ください。弊社では、北海道民のソウルフード「ジンギスカン」を使ったジンギスカンまんや北海道の新鮮なホタテとベシャメルソースを使ったホタテまん、北海道産の鮭と秘伝のスープを使った鮭まん、北海道産の豚肉をたっぷり使った肉まんをご用意しました。
こだわりの北海道食材をふんだんに使った中華まんを是非、お召し上がりください。

ページ上部に戻る

粗挽肉しゅうまい 手づくり餃子 北海道コーンのつまみ揚げ もちもち丸餃子