日本の冷凍食品の歴史

便利なものが溢れる現代では、冷凍食品のニーズは止まることを知りません。これまで時代と共に進化を遂げてきた、日本の冷凍食品の歴史を見てみましょう。

黎明期

1920年(大正9年)に北海道森町に巨大冷蔵庫が建設されたところから、日本の冷凍食品の歴史がスタートしますが、昭和初期に一般家庭に冷蔵庫が普及しはじめた頃までは、冷凍した果物が冷凍食品の主体でした。

1954年(昭和29年)に学校給食法が制定されてから、冷凍魚のフィレや冷凍コロッケなど、食事の一品となる冷凍食品が登場しました。
さらに、1966年(昭和41年)に家庭用電子レンジが登場して以降、コロッケ・ハンバーグ・肉シューマイ・餃子・エビフライの「5大調理冷凍食品」が市場に定着したのです。

成長期

1969年(昭和44年)には、冷凍食品に関する広報・品質・技術向上・研究・調査などを行う機関として「日本冷凍食品協会」が設立されました。1975年(昭和50年)には、配送時や小売り段階での冷凍食品の管理温度がマイナス18度に定められたことで、より安全で味の良い冷凍食品が食べられるようになり、これは現在でも守られています。この年、冷凍食品は一般家庭への普及率が95パーセント超えとなり、確かな人気と地位を確立したのです。

成熟期

1999年以降から現在まで、冷凍食品は成熟期を迎えています。自然解凍できるものや一人前の個食メニューなど様々です。2009年(平成21年)以降はキャラ弁が人気となり、お弁当にも彩りやデザインが重視されるようになり、冷凍食品にもクオリティの高さが求められるようになりました。お店顔負けの本格的な味わいが楽しめる冷凍食品なども豊富になっていますが、「手軽・安心・おいしい」という冷凍食品の基本は変わっていません。

創業以来、弊社は業務用調理冷凍食品製造メーカーとして、学校給食にも安心のおいしさを提供してまいりました。歴史ある弊社のおいしさをご家庭でもお楽しみいただきたいという思いから、個人ユーザー様向けのウェブサイトを開店いたしました。選りすぐりの商品の中からおすすめしたい製品の一つが、ジャンボカニしゅうまいです。

ズワイガニの足の棒肉を贅沢にトッピングしていますので、カニ肉の確かな食感とリッチな味わいをお楽しみいただけます。鮮やかな紅白の色合いは、お祝い料理の一品やお祝いギフトとしてもおすすめです。一般的な肉シューマイよりも大きなサイズというのも特徴で、食べ盛りのお子様のお弁当にも食べ応えのある一品として大活躍です。

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